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大気中の二酸化炭素、フロン、メタンなどによる保温効果で、濃度が上がると地球の平均気温が上昇する。国連IPCCは、二酸化炭素増加のため地球の平均気温は100年後、最大で約6度上昇、
この影響で海面は約1m上昇して40カ国以上の国土の大半が水没。
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*日本では、平均気温の2倍、北極、南極では平均気温の5〜10倍の温度上昇が予測されている。 |
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IPCCは、2001年2月に
2025年の温暖化による影響予測を発表、
「2025年には南極の氷床の崩壊により5メートル前後の海面上昇など急激かつ大規模な影響で50億人分の水不足の恐れがある」と言及している。現在発表されている海面上昇予測は、88センチ。
これには南極(世界の氷の0%)とグリーンランドの氷床の異変は考慮されていない。
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農業生産にも大打撃が予測され、2020年には世界の主要穀物の栽培適地が、 半減化する可能性が高いと発表。(農水省)
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低地の水没、異常気象による農業被害、世界的な食糧危機へ(日本の食料自給率40%、食糧(穀物)自給率27%) |
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*日本の穀物自給率は世界でも最低クラス。 |
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*フードマイレージ(食料輸入量×輸入距離)世界最悪!2位の韓国・アメリカの約3倍 。 |
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マラリアなどの感染病、熱射病の増加
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